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今年も年末恒例の「スキル標準」を単一テーマとした日本最大級で唯一無二の「スキル標準ユーザーズカンファレンス2021」をオンラインにて開催致します。
 
今回のテーマは、
『必要な人材を明らかにせずに目標達成ができますか?!』
と掲げ、多くの関係団体のご協力を受け開催します。
 
スキル標準、iCD & ITSS+の導入を検討されている企業、また既に運用されている企業にとって、課題の解決策やヒント・気づきなどを得ていただくことを目指しております。
 

特定非営利活動法人 スキル標準ユーザー協会

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視聴画面

プログラム

2018年9月に発表されたDXレポートから2年が経ち、デジタルトランスフォーメーション(DX)は個社の問題から、サプライチェーンや業界の問題へ、首都圏地域の問題から地方の問題へ、そして中央政府から各自治体へ拡がりを見せている。これまでのDXに関する取組を俯瞰するとともに、コロナ禍を踏まえた「いまこそできる」変革を企業目線、個人目線で論じる。

経済産業省 商務情報政策局 情報技術利用促進課 課長
田辺 雄史 氏

1997年早稲田大学大学院理工学研究科修了後、通商産業省(現経済産業省)に入省。2000年以降内閣官房、経産省、IPA等において、サイバーセキュリティ政策、IT政策に長年従事。2017年よりIPA産業サイバーセキュリティセンターの立上げ・運営を陣頭指揮。このほか、米国への留学、ドイツ及びオーストラリアへの駐在等、幅広い海外経験を経て、現在はデジタルトランスフォーメーション政策をとりまとめ、2020年より現職。米国公認会計士。
新型コロナウィルスの感染拡大によって、私たちの日常はソーシャルディスタンスが生活の大前提となり、急速に各社業務のリモート化が加速した。一方、業務プロセスやデータの扱いなどは従来のままで、かえって非効率な働き方を強いられている現場も少なからず存在している。本講演では、こうした時代ビジネスはどのような基軸で取り組むべきか、その際に必要なスキルはどのようなものか、テクノロジー活用の観点から考察を進める。

日本マイクロソフト株式会社 執行役員 最高技術責任者
兼 マイクロソフト ディベロップメント株式会社 代表取締役 社長
榊原 彰 氏

1986年日本アイ・ビー・エム株式会社に入社。金融機関を中心に他業種・多数の企業のITシステム開発プロジェクトにITアーキテクトとして参画。2005年に全世界のIBMの技術職の最高位であるディスティングイッシュト・エンジニアに任命された後、2006年より同社東京基礎研究所にてソフトウェア工学の研究に従事した後、同社グローバル・ビジネス・サービス事業CTO、スマ―ター・シティ事業CTOを歴任。2016年1月より日本マイクロソフト株式会社に執行役員 最高技術責任者(CTO)として移籍し、 現在に至る。加えて2018年2月からはマイクロソフトディベロップメント株式会社 代表取締役社長も兼務。
ITベンチャー企業として発足、その後サントリーグループのIT会社として役割が変化し続け、2020年4月には、サントリービジネスシステム株式会社のシステム部門と統合しました。iCDは2008年に着手、2010年から運用を開始後、約3年毎に設計を見直し、現在は新生SSTの全社員への適用を終え、活用推進に取り組んでいます。事業から最も信頼されるIT戦略実行パートナーを目指し、「ITでサントリーを変える」活動を支える取り組みについてご説明します。

サントリーシステムテクノロジー株式会社 システム品質部 課長
長谷川 寿延 氏

1992年サントリー株式会社入社 情報システム部門配属。
アプリケーション開発・運用、インフラ構築・保守、IT企画と、IT部門で業務経験を積む。
現在、サントリーシステムテクノロジー株式会社システム品質部にて、標準化、RPA、IT人財育成に携わっている
スキル標準ユーザー協会は、スキル標準(ITSS、UISS、ETSS、iCD、およびDX推進のためのITSS+)の活用推進と普及に寄与することを目的としています。

上記の活動を達成するため、さまざまな行政機関・団体、企業や個人と、広く情報交換や連携・協業を図ってまいります。この時間ではスキル標準ユーザー協会の活動と今後の展開についてご紹介いたします。
今年、創立50周年を迎える金融系のSierである当社は変革期にあります。組織、事業戦略、人事制度、当社を取り巻く環境は劇的に変化していますが、2014年から始まったスキル標準との関わりは、ITSSからiCDへと変化しつつも続いていおります。本日は当社におけるスキル標準の活用事例をその歴史とともにご説明するとともに、DXを迎えてどのようにスキル標準を考えていくかの私見を最後に述べたいと思います。

三菱総研DCS株式会社 シェアードサービス部副部長
但吉 英山 氏

ダイヤモンドコンピューターサービス株式会社(現 三菱総研DCS株式会社)入社後、新規技術のR&Dや開発支援を実施。人事システムの構築プロジェクトを機に人事部へ異動。10年以上、評価制度を中心に各種人事エリアの設計、運用を携わる。2016年、PMO部に異動、iCD導入と人財育成アカデミー室の立ち上げに関わる。2018年3月より人財育成アカデミー室室長の経験を経て、2020年7月に現所属のシェアードサービス部に異動。事業本部の事業戦略・遂行に関わる。
航空業界を取り巻く様々な環境変化に対応すべく、グループ各社にもそれぞれ変革が求められています。弊社はグループ唯一のIT企業としての価値を提供し続けるために、事業戦略を推進できる人財にスポットをあて、社員が自己変革し、人財価値を高めていくためのフレームワークを「iCD」を活用し設計、運用しております。フレームワークの考え方、活用方法、現在の課題等、弊社事例を通してご紹介します。

ANAシステムズ株式会社 総務部 人事チーム チームリーダー
矢内 章浩 氏

2020年4月より人事チームリーダーとして従事。
1998年SEとしてANAシステムズに入社し、運航乗務員関連のシステム開発・運用に5年従事。その後人事7年、経営企画2年と管理部門を経験し、ANA出向としてロンドンでの欧州地区のIT統括3年、システム運用1年、新事業開発3年、社内全体の業務効率化プロジェクト1年と多種多様に渡る経験を積む。

動画配信の環境について

本コンテンツはVimeo Liveを利用してストリーミング配信いたします。
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※ 以下、Vimeoのヘルプを参照して視聴環境をご確認ください。
■ ストリームを表示するためのネットワークとブラウザの要件
  https://vimeo.zendesk.com/hc/ja/articles/360040394231

カンファレンス概要

■名  称:スキル標準ユーザーズカンファレンス2021
■日  時:2020年11月25日(水)13:30-16:30
■会  場:オンラインカンファレンス
■主  催:特定非営利活動法人 スキル標準ユーザー協会
■参加費用:無料(事前登録制)

■後援団体:[ 予定 ]
 ・経済産業省(METI)
 ・独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
 ・一般社団法人情報サービス産業協会 (JISA)
 ・一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)
 ・一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)
 ・特定非営利活動法人ITスキル研究フォーラム(iSRF)
 ・一般社団法人IT人材育成協会(ITHRD)
 ・特定非営利活動法人組込みソフトウェア管理者・技術者育成研究会 (SESSAME)
 ・一般社団法人情報処理学会(IPSJ)
 ・特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)
 ・特定非営利活動法人日本セキュリティ監査協会(JASA)
 ・一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)
 ・一般社団法人全国地域情報産業団体連合会(ANIA)
 ・一般財団法人日本科学技術連盟 (JUSE) 
 ・日本システムアドミニストレータ連絡会(JSDG)

■ お問い合わせ:
 特定非営利活動法人 スキル標準ユーザー協会・セミナー事務局
 E-Mail:seminar2@ssug.jp
 電 話:03-5212-6501