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ソフトウェア開発において、品質は重要な要素です。
しかしながら、コスト・納期などの要因から品質(QUALITY)が後回しとなり、結果プロジェクトが危機に瀕してしまうという事例は枚挙にいとまがありません。
そこで、ソフトウェアテストを専門に20年を迎えるバルテスが「ソフトウェア品質」にフォーカスを当て、品質向上に取り組む様々な企業様の挑戦と、今後の品質保証について一日ゆっくり考える「VALTES QUALITY DAY 」を開催します。
今、品質に課題を感じる方も、これから品質向上に取り組む方もこの機会に「品質」を改めて考える一日を過ごしてみませんか?

開催日:2024年5月29日(水)13:00~18:00(予定)
開催方法:オンライン
主催:バルテス株式会社
参加費:無料
参加方法:本ページから事前登録いただくことでイベント当日は全セッションを自由にご視聴いただけます。


VALTES QUALITY DAY
~DX/AI時代における品質向上の価値~


登壇企業


メディア協力

タイムテーブル

スペシャルセッション

AI/DX時代の品質保証はどう変わるのか?AIベンチャーpluszeroの森代表をお招きし、今後の品質保証について伺います。
近年、生成AIは目覚ましい進歩を遂げ、画像生成、文章生成、音声生成などあらゆる分野で活用されていて、今後もその進化は加速し、社会に大きな変革をもたらすことが予想されています。 一方、生成AIは人間が意図した内容を常に正確に生成するわけではない。そのため、生成されたコンテンツの品質を保証することは、AI技術を社会実装する上で重要な課題です。ゆえに今後のITやDXプロジェクトを成功させるためには、AI技術の最新動向を常に把握し、適切な品質保証体制を構築することが不可欠です。 本講演では、生成AIの現状と未来予測について概説した上で、生成AIと品質保証の関係性、さらに、品質保証の業務革新や課題について解説します。
株式会社pluszero
代表取締役社長兼COO 森 遼太 氏
講演の後半では、テストの専門家バルテスとAIの専門家森氏にて、AIの出力やAIを組み込んだシステムの品質保証をどう考えるべきか、その未来も議論していきます。
株式会社pluszero
代表取締役社長兼COO 森 遼太 氏

バルテス株式会社
取締役 R&D事業部 事業部長 村上 崇

クライアント様対談

品質向上に取り組む企業様の活動にフォーカスし、品質専門会社バルテスが伺います。
えきねっとやモバイルSuicaをはじめ、駅システムはデジタル化が進み、利用者は今や窓口からWebでのシステム利用が当たり前となりました。 生活に欠かせない交通インフラを支えるJR東日本情報システムが目指す未来と、システムの品質を追い求める取り組みに迫ります。
株式会社JR東日本情報システム
取締役 Suica・駅サービスソリューション本部長 駅サービスシステム部長 吉川 眞之 氏
Suica・駅サービスソリューション本部 駅サービスシステム部 インターネット開発PJ マネージャー 石井 耕司 氏

バルテス株式会社
取締役 角田 誠
エンタープライズ品質サービス事業部 クロスソリューション部 副部長 林 和生
オムロンの手掛ける自立支援事業の商品・技術開発グループが取り組む「本気のアジャイル」の内部を大公開! ステークホルダをプロジェクトに巻き込み超高速でアジャイル開発を行う中でいかに品質を確保しているのかをご紹介いただきます。
オムロン株式会社
データソリューション事業本部 自立支援事業部 商品・技術開発グループ リーダー 松本 光博 氏

バルテス株式会社
品質マネジメントサービス事業部 エンタープライズ品質マネジメント部 リーダー 田中 慶之
急拡大を続けるタクシーアプリ『GO』。今回はそのビジネスの根幹を支えるプロダクト横断のQA組織へスピードと品質の両立への改善活動や・仕組みづくりを掘り下げていきます。
GO株式会社
プロダクトマネジメント本部 クオリティマネジメント部 部長 澤田 雄一 氏
プロダクトマネジメント本部 クオリティマネジメント部 クオリティマネジメント2グループ グループマネージャー 丸 靖和 氏

バルテス株式会社
Web・IoT品質サービス事業部 Webサービスソリューション部 副部長 貝本 康次
ソフトウェア開発におけるリグレッションテスト項目のハレーションは特にテスト項目の多くなりがちな金融ドメインでの派生開発の大きな負荷となっています。 システムインテグレータTISのクレジットカード部門における品質確保、特にテストの自動化に焦点を当て、プロジェクト単位で終わらないテスト自動化の取り組みとクライアント提供品質の向上について伺います。
TIS株式会社
デジタルイノベーション事業本部 ペイメントサービス事業部 ペイメントサービス第2部 エキスパート 胡居 悦朗 氏

バルテス株式会社
エンタープライズ品質サービス事業部 金融ソリューション部 副部長 畠山 塁
今、ファッション業界はグローバル進出と、DXによる変革を迎えています。店舗/ECの融合・独自物流網・業務支援AIなど様々なシステムの品質をどう担保するのか、戦略に迫ります。
株式会社アダストリア
執行役員 デジタルソリューション本部長 兼 DX本部長 櫻井 裕也 氏

バルテス株式会社
品質マネジメントサービス事業部 流通品質サービス部 副部長 逆井 賢
品質マネジメントサービス事業部 流通品質サービス部 リーダー 小宮 理恵子

技術セッション

当社の考える今後の品質保証の技術について講演します。
一見すると別物と思ってしまいそうな「ソフトウェア品質」と「セキュリティ」。ですが、実は密接な関係を示す興味深いデータが存在しています。 そして、このデータは近い将来の日本に迫るリスク、あるいは既に一部で顕在化している恐れのあるリスクを表していると考えられます。 本セッションでは、ソフトウェア品質の統計情報を元に、品質の要素でもある「セキュリティ」の観点からソフトウェア品質向上のためのお役立ち情報をご紹介いたします。
バルテス株式会社
R&D事業部 セキュリティソリューション開発部 部長 加賀谷 知宏
テスト自動化はテスト活動の改善を行う強力な武器であり、テスト自動化を導入することで、コスト削減、テスト実行の信頼性向上、開発サイクルの短縮等が期待されます。 しかしながら、テスト自動化導入時の高いハードルで諦めてたり、導入してみたが運用フェーズで維持することができずに途中で断念してしまうケースもいまだに多くうかがうところです。 本講演では、テスト自動化導入・運用時に直面する課題と、テスト自動化ツール導入の要所についてT-DASHを用いながら解説します。
バルテス・ホールディングス株式会社
ソリューション事業推進部 首席研究員 江村 禎昭
昨今、IT業務の「内製化」と「外注化」に関する議論をよく目にします。 内製化と外注化、どちらが正しいのかという問いの立て方ではなく、大切なのは自社の文化や体制に即した形で、生産性と、価値を最大化することです。 上手な外注化とは、上手な内製化と外注化の切り分けに他なりません。 バルテスは、多くのお客様のプロジェクトにおいて、テスト・品質保証業務の外注化と内製化の両方のお手伝いをして参りました。 成功する「ベンダー活用」の共通点、原則、勘所を考察して参ります。
バルテス・ホールディングス株式会社
品質ビジネスイノベーション部 部長 兼 首席研究員 石原 一宏

バルカレ特別講座

弊社バルテスの品質教育カリキュラム「バルカレ」から、人気講座をイベント当日限定で無料開講します。
ソフトウェアテストにはさまざまなテスト技法が存在します。テスト設計技法は、テストだけでなく上流工程でも活用できます。代表的なテスト技法について、現場で使いこなすためのポイントを踏まえて解説するとともに、「どういった場合に使えば効果的なのか」を具体的な事例をご紹介します。

<学べる内容>
・テスト設計とは
・テスト技法とは
・テスト設計プロセス
本講座はソースコードレビューの目的、方法、注意点とチェックポイントについて解説し、効果的に実施するためのポイントを学ぶことができます。 適切なレビュー手法を身に着けることによって、以下のような効果が期待できます。

・実装段階での品質の向上
・テスト工程やリリース後のバグ混入防止
・質のいいソースコードによる保守性の増加、生産性の向上
・いいソースコードについてのチーム内での認識統一

<学べる内容>
・ソースコードレビューの効果
・ソースコードレビューの目的
・ソースコードレビューの注意点
昨今導入が進んでいる開発手法であるアジャイルですが、適切な品質管理を行うためには様々な考慮ポイントが存在します。何も考えずに「とりあえずアジャイル」で進めてしまうと、品質やテストの面で問題を抱えてしまうことも少なくありません。 本セミナーでは、アジャイル開発でも品質を確保する勘所について紹介いたします。

<学べる内容>
・アジャイル開発のアンチパターン
・アジャイル開発の品質管理指標
・アジャイル開発でのリリース判断基準
不具合分析は、ソフトウェア開発プロジェクトにおいて、技術面でも管理面でも重要な役割を担います。 しかし、分析の重要性は分かっているものの、思ったように実践できないところも多いようです。 本セミナーでは、分析のセオリー、分析の観点、良し悪しの診断方法、グラフや表を手早く手間なく正確に作成するコツを解説します。

<学べる内容>
・不具合分析のセオリー
・不具合分析の観点
・品質の良し悪しの診断方法